<4>羅漢山、<52>ひでっ坂 (蹉跌篇)

「さて、能登町百景をカメラにおさめてみるか」
と、思い立ち動き出した初日、早速ぶちあたったのがこの2件。

早生の田は、稲刈りの時期。
道の余白に車を停め、折りたたみ自転車「青い夕凪號」を駆って、いざ「林道河ヶ谷線」へ。

林道河ヶ谷線は、住宅地図では時長へ抜けられるようにかいてあるが、
実際は、砂利を敷いた田んぼ道。
公式発表には「林道河ヶ谷線沿い」とあるだけ。
災害の箇所もあり、途中でまったく前に進めなくなり、引き返してきた。
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こりゃひどい。

そして、稲刈りをしていた河ヶ谷の方に道を伺うと、
「今は通れないかもね」とのこと。
途中でわかれるもう一本の道が「羅漢山」の前を通るとの回答。
最初に聞いておけば引き返すこともなかったのに…

で、たどり着いた場所がこんなところ。
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看板もあるし、

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岩肌もそれっぽいけど…どこから登るんだ。
(そして登って良い場所なのか。)

こんなに近くに、こんなに遠い場所があるものかと
思わず感心してしまった。

情報を集めてから、草が寝ている春先に再チャレンジだ。
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by noto100 | 2007-09-30 01:01 | 再チャレンジ枠
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