カテゴリ:再チャレンジ枠( 2 )

<12>恋路トンネル(蹉跌編)

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恋路海岸に抜ける小さなトンネル。人通りも少なく木陰にひっそりたたずむ
場所:恋路観音堂下
(能登町百景から引用。)

1.場所詳細、2.撮影時期、3.撮影アドバイス、4.アクセス)
1.能登町字恋路
2.通年、ただし午前中〜正午
3.光量が不足気味なので、上記の時間帯で。(さもなくばこのような写りに。)
4.のと鉄道転換バス・奥能登特急バス「恋路浜」下車徒歩3分。
自家用車は、海岸の駐車場へ。

暗い。

午前中にくれば良かった。
これじゃあ心霊スポットだ。

海岸からの入り口近くに「恋路観音堂へどうぞお参りください」との看板があるが、
文字が色あせているので、ますますそれっぽさを醸し出している。
↓色合いがとても怪しい。
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恋路海岸側は、片方が擁壁なので見つけにくい。
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by noto100 | 2007-10-21 12:20 | 再チャレンジ枠

<4>羅漢山、<52>ひでっ坂 (蹉跌篇)

「さて、能登町百景をカメラにおさめてみるか」
と、思い立ち動き出した初日、早速ぶちあたったのがこの2件。

早生の田は、稲刈りの時期。
道の余白に車を停め、折りたたみ自転車「青い夕凪號」を駆って、いざ「林道河ヶ谷線」へ。

林道河ヶ谷線は、住宅地図では時長へ抜けられるようにかいてあるが、
実際は、砂利を敷いた田んぼ道。
公式発表には「林道河ヶ谷線沿い」とあるだけ。
災害の箇所もあり、途中でまったく前に進めなくなり、引き返してきた。
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こりゃひどい。

そして、稲刈りをしていた河ヶ谷の方に道を伺うと、
「今は通れないかもね」とのこと。
途中でわかれるもう一本の道が「羅漢山」の前を通るとの回答。
最初に聞いておけば引き返すこともなかったのに…

で、たどり着いた場所がこんなところ。
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看板もあるし、

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岩肌もそれっぽいけど…どこから登るんだ。
(そして登って良い場所なのか。)

こんなに近くに、こんなに遠い場所があるものかと
思わず感心してしまった。

情報を集めてから、草が寝ている春先に再チャレンジだ。
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by noto100 | 2007-09-30 01:01 | 再チャレンジ枠